暮らしにウズベキスタンのカラフルな絣を「テーブルランナーとクッションカバー」

ウズベキスタンのカラフルな絣生地。

これまでバッグやポーチをメインに取り扱ってきました。

 

しかし、ウズベキスタン絣本来の柄が楽しめる雑貨を作りたい。

インテリア雑貨として、癒しのアイテムにならないか・・

そこで、生まれたのがテーブルランナーです。

 

ウズベキスタン絣のテーブルランナー

実は、このテーブルランナーを商品として製作するのにずっとネックだったのが色落ちの問題。

何年も前から自宅にてウズベキスタンの絣のテーブルランナーは使用していましたし、商品化する計画はあったのですが、日本に住みながら生地の色落ちの状況を把握するのはなかなか難しい。

移住したら製作を試みようと、今回やっと形になりました。

ウズベキスタンの絣のテーブルランナー

使用している生地はコットン生地。

両端にタッセルを付けています。

 

ちょうどアドラス生地の多くは35cmから38cm幅。

またウズベキスタンの絣といえば、一つの生地に見える柄や色が様々で独特。

テーブルランナーはそんなウズベキスタンらしさを感じて頂ける商品です。

 

そして、このテーブルランナーと一緒にコーディネートしてもらいたいのが、お揃い生地のクッションカバーです。


ウズベキスタン絣のクッションカバー

クッションカバーも多く販売されていますが、今回のRishtaのクッションカバーのこだわりは、生地の模様を本来の縦で使用すること。

 

ウズベキスタンの絣生地の多くは幅が35cmから38cmのため、実は45cmクッションカバーを製作するには大変作りにくいという問題があります。

ウズベキスタンの絣

しかも一つの生地に様々な模様が入るため、繋ぎ合わせを綺麗に見せるためには、ちょっとした工夫が必要なのです。

そのため、ウズベキスタンの絣で作られるクッションカバーは生地を横にして使用することも多くあります。

 

しかし、多くのウズベキスタンの絣には柄の中に意味があります。伝統的なイヤリング、唐辛子、ザクロ、蝶々や、もみの木、時には羊の頭など。

その柄を楽しむためにも、できるだけ横に使いたくないというこだわりがあり、縦に生地を使用しています。

クッションカバーは2枚の生地のつなぎ目がありますが、絣独自のものとしてご理解ください。

 

実はこのクッションカバー、ウズベキスタンの家族や親戚に大好評。

ウズベキスタンの自宅でも使っています。

 

ぜひRishtaのウズベキスタン絣のテーブルランナーと、クッションカバーでお部屋のコーディネートをお楽しみください。

 

▶ Rishta Adras インテリア雑貨ページ

 

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