KINCHAKU TOTE、ピアス、ストールなど新商品を随時更新しています。

「せかほし」をご覧いただきありがとうございました

遅くなりましたが、改めて「世界はほしいモノにあふれてる」をご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

ウズベキスタンと関わりをもちはじめ、十数年。

ウズベキスタンをもっとたくさんの方に知ってもらいたいという想いで、日本にて料理教室、雑貨販売、様々なイベントを行ってきました。

今回、メディアを通じて本当にたくさんの方にウズベキスタンという国を知ってもらえ、また世界遺産ではなく、雑貨や料理、人々など、まさに知ってもらいたいウズベキスタンらしさをお伝えすることができ、本当に嬉しく思います。

今回の撮影に関わって頂いた皆様、また普段からRishtaやSilk Road Partnersを応援して下さっている皆様に心から感謝しております。

 

さて、ウズベキスタンのイカット、ハサミ、ホラズム陶器はいかがでしたでしょうか。

一つずつ撮影の時に出会ったエピソードをここに残しておきたいと思います。

 

ウズベキスタンのイカット生地

世界中にはたくさんのイカットがありますが、

ウズベキスタンのイカットは、他の国にあるようでない、独時な色や模様使い。

ウズベキスタンのイカット工房

本当にたくさんの模様があり、いつも工房や生地売り場に行き、たくさんの時間を費やしてしまいます。

今回はウズベキスタン撮影チームが全員男性だったのですが、きっと女性がいたら一緒に盛り上がっていたことと思います。

濃い生地もたくさんあり、ウズベキスタンの女性はどちらかというと濃い色を注文するようですが、色落ちの問題などもあり、私はなるべく淡い色を買い付けています。

ウズベキスタンのイカット

今回伺った工房は昨年の夏にできた大きな工房。200名くらいの従業員が働く工房には、何台も織り機があり、カタンコトンと毎日たくさんのイカットが織られています。

ウズベキスタンのイカット工房

番組でご紹介のあったワンピースに仕立てた生地は、パッとみて一目惚れした生地でした。

他のお店や工房でもあまり見かけない、様々な模様や色が入った生地。

羊の頭、山などの模様は工房のあるフェルガナ地方をイメージしているそうです。

せかほしで紹介したイカット

そして、あれこれと長時間テイラーとの話し合いで決まったワンピース。

嬉しいことに番組で着用してくれたオルちゃんにもピッタリ!

ベースカラーも偶然にも隠れ家ワインバーを経営しているオルちゃんにピッタリのカラー。(ちなみにオルちゃんのサイトはこちらです)

せかほしで紹介されたワンピース

こちらのワンピースは4月中旬から販売いたします。

 

ブハラのハサミ

「ブハラには毎年旅行しに行くのですが、Rishtaではそういえば、ブハラのものを扱っていない」

そんなことから、買い付けに出かけたブハラ。

ブハラはここ数年買い付けというよりも旅のコーディネーターとして行っていたので、じっくり雑貨を見ることがなかったのですが、あらためてブハラのハサミを見て、「かわいい!」と思った一品でした。

ウズベキスタンコウノトリのはさみ

 そして、なんと言っても職人の技を見て大興奮。

小さな鉄から、トントンと重いハンマーでたたき、「コウノトリのハサミ」ができる過程を見て、「これはすごい!」と感動した商品です。

ウズベキスタンコウノトリのはさみ

しかも切れ味が最高に良い!

Rishtaではオプションをつけて販売する予定です。

 

ホラズム陶器

番組でもご紹介がありましたが、ウズベキスタンで行っている3つの事業のうつのひとつ、民家レストラン

ウズベキスタン民家レストラン

コロナの影響でまだ営業をしておりませんが、そのレストランで使用したいと思った陶器を買い付けにいきました。

リシタン陶器、綿花柄陶器、ソ連時代の陶器はありますが、ぜひ全国の陶器でもしなしたいという話から決まったホラズムへの仕入れの旅。

真冬のホラズムはマイナス15℃と、予想以上の寒さでしたが、工房ではもくもくと陶器づくりが行わていました。

ホラズム地方の陶器

昔は同じ村には100軒ほどの工房があったそうですが、現在1家族のみ残っているのだそう。

ホラズム独特の青。リシタン陶器とも異なる幾何学模様。

ウズベキスタン陶器

Palovを盛るのにちょうど良い構造のお皿。

ぜひ民家レストランでおもてなししたいと思います。

 

ちなみに番組で紹介されたものと全く同じものは、4月中旬からの販売となります。

ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

 

▶Online Shop : https://www.srprishta.com/

  

 

 

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